目指せ貯金1,000万円。マイホームの資金が欲しいです。

生活の中で出来る節約術(40歳4人暮らしA子さんの場合)

目指せ貯金1,000万円。マイホームの資金が欲しいです。

家族で朝早くから作業をしたり、勉強したりしています。夜遅くまで電気を点けるなら、朝早いうちにクーラーをつけずに勉強します。なるべく、電気を点けないです。

寝る時はクーラーはつけずにアイスノンとひんやり寝具で我慢する

家族分の冷却枕を冷やしておき、寝る時に使います。市販の冷却用サラサラシーツを家族で使用しています。

炊飯器は炊けたら、保温はしない

炊飯器の保温は電気料金が高いものです。家族がバラバラに帰宅するので、ずっと保温状態にするのではなく、おひつに置くようにしています。保温の嫌な臭いもなく、美味しく食べられます。

少なめの洗濯は手洗いで行う

夏場は、洗濯物が大量に出るのですが、その都度洗うと、一日何回も洗濯機を回して水も電気代もかかります。ので、下着だけなら手で洗面器でササッと洗うや、タオルならキッチンでゴシゴシすぐに洗っています

冷蔵庫を何回も開けない

暑い時に何回も冷蔵庫の扉を開けると冷気が逃げてしまうので、極力、開けない。中身メモを扉に張るや、整理整頓をして並べ、タッパーには外ラベルを張るようにしています。

テレビをダラダラ見ない

見ていなくても、テレビはつけていたくなりますが、一日に見る時間を朝の1時間と夜の2時間と決めています。特に、話題のテレビが今ないのが良いのか、困ることなく過ごしています。

コンセントはマメに抜く

待機電力もなるべく阻止したいものです。出来るだけつけっぱなしにしません。

生活の中で出来る節約術(29歳2人暮らしF子さんの場合)

照明器具をLEDに代えました

築12年の賃貸マンションに住んでおり、入居時には備え付けの白熱電球がありました。 はじめの1ヶ月はそのまま使っておりましたが、電気代がどうも高く、 いろいろ調べたところ、白熱電球はLEDに比べ電気代が高いことが判明。 初期費用を考慮してもLEDの方がお得だと考え、ネットで格安のLED照明を購入し、リビング・台所の白熱電球と交換しました。 他に色々と節電対策を行ったので、これだけの効果ではありませんが、対策後の電気代が、前月から3000円ほど安くなりました。

電気温熱器の時計をズラしています

うちはオール電化で、結婚した当初の冬の電気代が1万5千円を超えてしまいました。 我が家には、深夜の安い電力を利用して湯を沸かす電気温水器が入っています。 この電気温水器は、夜11時~朝7時に湯を沸かし、設定温度を保つようになっているのですが、 夫婦二人暮らしの我が家では、湯の温度が低めでも、湯切れすることはありません。 そこで、ヒーターの通電時間を短くして電気代を抑えることにしました。 具体的には、湯の温度を見ながら時計を遅らせて、朝の7時にはヒーター加熱を切ることで、通電時間が短くしました。 これにより、翌月の夜間電気消費量が減り、電気代を安くすることができました。

ベランダに打ち水する

朝・夕数回、マンションのベランダに風呂の残り湯を打ち水しています。